提灯で巡る。柳川の妖しい話。

提灯をひとつ、手に持って。
柳川に伝わる妖しい話を読みながら、
その話にまつわる場所を歩きます。

そこに、何かがあるわけではありません。
けれど、話を知ったあとでは、
いつもの橋や水面が、少し違って見えるかもしれません。

歩き方

気になる話をひとつ選び、
地図を頼りに、その場所まで歩いてください。

順番はありません。
全部を巡る必要もありません。
途中で寄り道しても、引き返しても構いません。


読むときは立ち止まってください。夜の柳川には柵のない掘割があります。歩きながら画面を見ないこと、私有地に入らないこと。

気に入った暗がりがあったら、提灯と一緒に一枚。話のある場所でなくてもかまいません。

歩いて数分、読んで1〜2分ほどの話が並んでいます。
提灯は、沖端観光案内所へお返しください。
お願いと注意事項

今夜の話をえらぶ

今夜の話をえらぶ

灯りの地図

灯りの地図

灯っているのが、この話の場所です。
GoogleMAPで確認する


ここから先は、その場所で読む話です。
着いたら、下を押してください。急がなくて大丈夫です。

何かを見つけるためのまち歩きではありません。

すべての場所を巡る必要もありません。

ただ、一つの話を知ったことで、
いつもの川や橋、森や暗がりが、
少し違って見えたなら。

今夜のまち歩きは、ここで終わりです。


今夜の一枚を、よければ。
提灯と、あなたが見た暗がりを。

#提灯で巡る柳川#妖しい夜巡り


提灯は、沖端観光案内所へお返しください。

お願いと注意事項

お願い
  • 夜道では足元と車両に十分注意してください。
  • 歩きながらスマートフォンを操作しないでください。
  • 私有地、境内の立入禁止区域、住宅の敷地には入らないでください。
  • 大きな声を出さず、近隣に住む方への配慮をお願いします。
  • 暗い場所では、無理に奥へ進まないでください。
  • 小さなお子さまは、必ず保護者と一緒に参加してください。
  • 写真を撮るときは立ち止まって、足元と周りに気をつけてください。
  • 掲載する話には、伝承、聞き書き、史実、後世の脚色が含まれます。現地で怪異の発生を保証するものではありません。

お問合せ (一社)柳川市観光協会
TEL 0944-88-9027

地図は仮画像/詩は選定中